【不動産・建築の国家資格のニーズ】
一般の方にとって、マイホームを手に入れるのは「夢」の一つでしょう。でも実際にマイホームを取得する段階になると、煩わしいのが書類の作成や手続きです。それらの作業を一手に引き受けるのが、このジャンルの国家資格を持っている人達です。活躍の場はマイホームの取得時だけにとどまらず、不動産の評価や有効活用の相談相手にもなったりします。不動産全般に関わる、プロフェッショナルになれる国家資格です。
【不動産・建築の国家資格一覧】
●マンション管理士
●管理業務主任者
●宅地建物取引主任者(宅建)
●不動産鑑定士
●土地家屋調査士
●土地区画整理士技術検定
●土地改良換地士
●建築士
●建築施工管理技士
●建築設備士
●木材加工用機械作業主任者
●木造建築物の組立て等作業主任者
●型わく支保工の組立て等作業主任者
●足場の組立て等作業主任者
●建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者
●コンクリート造の工作物の解体等作業主任
●コンクリート破砕器作業主任者
●土木施工管理技士
●管工事施工管理技士
●自動ドア施工技士
●建設機械施工技士
●ショベルローダ等運転技能者
●クレーン・デリック運転士
●移動式クレーン運転士
●玉掛技能者
●揚貨装置運転士
●車両系建設機械運転技能者
●フォークリフト運転技能士
●地山の掘削・土止め支保工作業主任者
●測量士(補)
【不動産・建築の国家資格情報一覧】
●マンション管理士
マンション管理士とは、専門的知識をもって、管理組合の運営、建物構造上の技術的問題等マンションの管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とします。(国土交通省のホームページより)
●宅地建物取引主任者(宅建)
宅地建物取引主任者の仕事とは、私達一般の人が不動産取引をする時に損害をこうむらない様に、公正で適切・円滑な取引を遂行する専門家です。不動産取引の権利関係や物件の状態等重要事項説明は、宅地建物取引主任者のみに認められた業務です。したがって活躍の場は広く、不動産取引が行われる場面では必ず必要とされるのが、宅地建物取引主任者です。
●不動産鑑定士
不動産鑑定士とは、地域の環境や諸条件を総合的に勘案して、不動産の有効利用を判定したり、土地の適正な価格を判断します。その活動範囲は広く、公共団体や民間からの依頼によってさまざまな場面で地価の評価を行ったり、また不動産に関するカウンセリングを行ったりしています。不動産鑑定士は私達の不動産に関する良き相談役として、社会的信用度も高く人気がある資格の一つです。
●土地家屋調査士
土地家屋調査士とは不動産を登記するときに活躍する職業です。不動産はキチンと登記されて始めて財産となりますが、登記の際には不動産の用途、所在、形等を調査・測量して図面を作成し、申請する必要があります。これらの申請手続きをするのが、法律と測量技術の専門家としての土地家屋調査士です。
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