【業務独占資格】
特定の業務に際して、特定の資格を取得しているもののみが従事可能で、資格がなければ、その業務を行うことが禁止されている資格。名称も独占する。
一般的に業務独占資格の語は、医療や技術における特定の職に使用されるための資格について用いられることが多い。
医療系においては、大学や専門学校などの学科を卒業後に受験資格が与えられ、合格してから実務に就く場合が多い。技術系も大学や専門学校の指定学科を卒業後に与えられる場合と卒業後に実務経験を積んで取得可能の資格がある。
【名称独占資格】
業務そのものは資格がなくても行うことができるが、資格取得者以外のものにその資格の呼称およびそれに類似したり紛らわしい呼称の利用が禁止される資格。
【必置資格】
業務独占資格、名称独占資格2つのどちらに分類されるかにかかわらず、ある事業を行う際にその企業や事業所に保持者を最低一人、必ず置かなければならないと法律で定められている資格。
【認定資格】
ある団体が認定した資格のことである。法的な拘束力はあまりない。民間資格が多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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